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岩井沢工務所の仕事について
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2011年 12月 21日
盛岡市内で施工が始まった岩手県産材を使った住宅です。
今回のお宅は、以前私が山から仕入れてきた大きな栗の曲り梁が大空間を支えるお家。 そして薪ストーブが家を温めるお家になります。 現場では基礎工事、作業場では大工の刻み作業が進みます。 では作業の様子をお伝えします。 現場では基礎工事が進みます。鋼製の型枠を組み立てます。 この形の通りに基礎が出来上がります。 組み立てた型枠の間にコンクリートを流し込みます。コンクリートの中に空気が残らない様に振動を与えながら施工します。 家を支える重要な部分です。 基礎工事が完了です。周りには足場も掛かりました。 後は、大工の建て方作業を待つだけです。 一方、大工は作業場にて木材加工の真っ最中です。栗の曲り梁を加工中。 この梁は長さ6mの太くて長い栗の木です。 大工の小瀬川がグラインダーを使って木の表面を削っています。 表面の粗仕上げが終わると墨付け作業です。墨付けは棟梁の仕事。 梁の表面に墨を使って加工の線を書き込んでいきます。 こちらは、唐松の棟木を加工中の棟梁堀口です。棟木は屋根のてっぺんを支える重要な部分。 この唐松は岩手大学演習林から出たモノ。 出所の分かる木を使います。 現場は基礎工事が完了しました。 後は、大工の刻み作業が終わると現場での建て方作業へと移ります。 現在も大工の刻み作業が続いています。 地元の木を地元の大工が作る家造りを実践して行きます。 岩手県産木材を使った家造り、この冬もたくさん建つ予定です。 随時アップして行きますのでご期待ください。 by iwaizawa | 2011-12-21 17:40 | 現場日記~住宅新築~
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