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岩井沢工務所の仕事について
岩井沢工務所HP
新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2012年 06月 23日
当社では古材を使った新築住宅を古材新築と呼んでいます。
これからその古材新築の現場が始まります。 当社作業場では、古材の手直しと通常の墨付け作業が始まりました。 そして、現場では基礎工事が進行。 現場と作業場で一緒に仕事が進みます。 では、その様子をお伝えして行きます。 現場では基礎工事が進みます。地盤改良の杭が並ぶ現場。 今回採用したのはRC杭という工法。 電柱のようなコンクリートの柱が地面にささってます。 そのRC杭を基礎の底面でカットします。カットと言ってもこのようにコンクリートカッターで時間を掛けて行います。 結構大変な作業です。 地盤改良の上に基礎を作ります。鉄筋を並べて行きます。 栗の大梁。墨付け中の棟梁ほろ岩。 曲った木材への墨付けは、糸を張って行います。 こうして曲り具合を確認しながら墨付けを行います。 墨付けの後は刻み。手ノコで仕口を加工する棟梁です。 大きな仕口はノコ挽きも大変です。 大きなノコを何度も挽いて加工を進めます。 古材も刻んでいます。こちらはLDKの天井を支える登り梁ですね。 古民家の屋根を支えていた合掌の木ですね。 昔の仕口の位置や曲りを見ながら加工を進めます。 大きく曲った赤松。まるで大蛇のようです。 クレーンで吊り上げて眺める大工たち。 どのように加工するのか検討中です。 見事な曲りがどのように設置されるのでしょうか? 現在はこうして現場の基礎工事と作業場の刻みが同時進行。 7月上旬の建て方に向けて大工たちががんばっています。 今回の古材新築の現場は、太くて長い構造材がたくさん登場します。 現代の住宅ではあまり使われなくなった栗の大梁、赤松の曲り梁、古材たち。 それらを存分に生かした住宅になる予定です。 現場の進行をお楽しみに!
by iwaizawa
| 2012-06-23 07:38
| 現場日記~古民家再生~
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