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岩井沢工務所の仕事について
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新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2015年 02月 27日
盛岡市馬場町にて住宅の新築工事が始まります。
今回は、オオツカヨウ建築設計さんとの家づくりとなります。 街中の敷地に切妻の大屋根が特徴です。 内部は落ち着いた色合いとし、屋根の構造に特徴がある建物になります。 地元盛岡の木をたくさん使い、若手大工が棟梁を務めます。 まずは作業場にて木材の選別作業。棟木に使用する木を棟梁と選びました。 当社の木材保管場にて調査。 棟梁と木の寸法を測ったり、長さを測り、使用する棟木を選びます。 木はたくさんあるのですが、曲がり方、太さ、樹種などそれぞれ個性のある木たちの中から1本を選ぶのはとっても難しい作業です。時間を掛けてしっかりと調査し棟木を選びました。 大変ですがとっても楽しい作業でもあります。 そして墨付け作業が始まりました。桁材に墨付けするのは小瀬川棟梁。 尺杖という基準の棒を使いながら仕口に墨で印を付けていく作業になります。 棟梁の大事な作業。 すべての構造材は棟梁の墨で加工の作業が進みます。 こちらが入荷している桁材です。今回は、盛岡市産材で指定しての納材でした。 主に盛岡市玉山区の唐松材となります。 土台の墨付け中の棟梁。監督の工藤と打ち合わせしながらの作業です。 土台は、ヒノキを使用。 ヒノキは県産材が不足しており、国産材での使用となります。 現場では地盤改良工事が終わり、地面から杭が頭を出している状態です。これからいよいよ基礎工事がスタートとなります。 根掘り作業を行いながら杭の頭をカットしていきます。杭は基礎のベースの下に合わせての切断となります。 基礎の通りに根掘りし砕石を入れて行きます。続いて鉄筋の配筋作業と進んで行きます。 いよいよ大工の墨付け作業も始まりました。 今回は2階リビングの上、家の中心に一筋の棟木が通る作り方の建物となります。 その棟木をどの木材を使用するのかを小瀬川棟梁と悩みながら決めました。 使用するのは、盛岡市と滝沢市から出た栗の木と唐松の木。 これらがどんな納まりになるのか今からとても楽しみです。 作業場ではこれから墨付けと刻みが一気に進んで行きます。 現場では基礎工事が同時に進行。 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2015-02-27 06:52
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