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岩井沢工務所の仕事について
岩井沢工務所HP
新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2016年 09月 14日
新しく始まった盛岡市山岸での住宅新築の現場。
小さな住宅ですが、お施主様のイメージを大事に計画してきた建物になります。 内装、外装とも木をふんだんに使用しとても楽しい建物になりそうです。 もちろん木材は地元盛岡市産材をたくさん使用し、大工がしっかりと技術を生かした造りとなります。 そんな家づくりがスタートしました~。 袰岩棟梁の墨付け作業がスタート。まずは、曲り梁の墨付け準備から作業がスタートしています。 大きく長い栗の曲り梁を整える作業。 作業用の眼鏡とマスクをしての作業。 ホコリまみれの仕事からですね。 グラインダーに木工用のヤスリを取り付け、木の表面に残る薄皮を削る作業。すごく細かな粉が飛び散る作業です。 赤松の登り梁も同様にきれいに仕上げて行きます。袰岩棟梁、粉まみれで仕事ですね。 墨付けの為の大事な作業が続きます。 栗の曲り梁。こんなにきれいに仕上がりました。 この梁が建物を支える重要な役割を担います。 袰岩棟梁の墨付け作業がスタート。曲り梁の木口に差し金を当てて墨を付けていきます。 いよいよ墨付け作業が本格的にスタートしました。 現場では基礎工事が進みます。根掘りの後は、基礎の下に砕石を敷く作業。 敷地に溝を掘り砕石を入れて行きます。 入れた砕石はこのように締固めます。この機械はプレートという名前。 細かな振動を加えて砕石を締固めます。 締め固めた砕石の上に鉄筋を並べます。これがコンクリート基礎の中に入る大事な部分。 組んだ鉄筋の両側に木枠を立てて行きます。コンクリートを流し込むための枠の取付作業となります。 現場での作業も順調に進みます。 現場での基礎工事と弊社作業場での墨付け作業が同時に進み始めました。 小さなお家ですが、地元の大きな木が支える建物になります。 そしてそこに大工の技術をしっかりと生かして行きます。 地元の木を使い、地元の大工が作る家づくりですね! 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2016-09-14 03:48
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