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岩井沢工務所の仕事について
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新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2016年 09月 23日
新しく始まった盛岡市山岸での住宅新築の現場。
小さな住宅ですが、お施主様のイメージを大事に計画してきた建物になります。 内装、外装とも木をふんだんに使用しとても楽しい建物になりそうです。 もちろん木材は地元盛岡市産材をたくさん使用し、大工がしっかりと技術を生かした造りとなります。 そんな家づくりがスタートしました~。 弊社作業場では住みt家と刻みの作業が進行中。赤松の曲り梁を刻みしているのは袰岩棟梁。 白くてとてもきれいな梁材ですね。 ノミでホゾ穴を掘り、ノコで切断していきます。何度も大工道具を取り替え、仕口が少しずつ出来て行きます。 1本の梁を刻むという作業ですが、時間も掛かり手が掛かりますね。 建物の構造の中心となる部分の大事な作業です。 曲り梁の刻みが終わると平角材の墨付け作業がスタート。曲がった材の複雑な寸法を決めてから直材の墨付けが始まって行きます。 刻みの作業を行うのは小瀬川大工。唐松の桁材を刻んでいますね。 唐松は赤身の強い木肌、赤松とも見た目が違います。 墨付け作業が進む袰岩棟梁。登り梁の墨付けですね。 墨壺と墨差し、差し金を使って墨付け作業を進めて行きます。 昔ながらの道具を使って、昔ながらのやり方で作業が進んで行きます。 こちらで刻みを行うのは太田大工。太田大工も桁材の刻み作業。 墨付けと並行して刻みの作業が進んで行きます。 現場では基礎工事が進みます。基礎の鉄筋組みが終了し、第3者機関の配筋検査を受けます。 規定通りの鉄筋を使用しているかをチェックし作業を進めて行きます。 基礎のベースコンクリート打設作業。コンクリートを圧送車を使って枠の中に流し込んで行きます。 ベースコンクリートの上に型枠を組みます。 型枠が組み上がりました。これでおおよその基礎の形が見えてきます。 建物の大きさの目安になりますね。 さらに基礎工事が進みます。 現場での基礎工事と弊社作業場での墨付け作業が同時に進み始めました。 小さなお家ですが、地元の大きな木が支える建物になります。 そしてそこに大工の技術をしっかりと生かして行きます。 地元の木を使い、地元の大工が作る家づくりですね! 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2016-09-23 04:06
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