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岩井沢工務所の仕事について
岩井沢工務所HP
新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2016年 09月 29日
盛岡市山岸で進行中の住宅新築の現場。
小さな住宅ですが、お施主様のイメージを大事に計画してきた建物になります。 内装、外装とも木をふんだんに使用しとても楽しい建物になりそうです。 もちろん木材は地元盛岡市産材をたくさん使用し、大工がしっかりと技術を生かした造りとなります。 そんな家づくりが進みます。 袰岩棟梁が刻みの作業。赤松の曲り梁を刻んでいました。 墨付けが進み、この梁の位置を確定させ他の構造材との取り合い部分を刻みます。 白い木肌がとてもきれいな赤松ですね~。 木口を整える作業。大きな梁材ですが、カンナを使って微妙な加工を行います。 原田大工は突きノミの刃を研いでいました。刻みで使用するノミはこうして時折研ぎながら使用します。 刃物をしっかり研ぐのも大工の大事な技術です。 原田大工は唐松の桁材を刻み中でした。電動丸ノコで仕口を作る作業ですね。 刻みの様子はお施主様ご家族で見学していただきます。お子さんも初めて見る大工仕事にテンションが上がります。 杉、ヒノキ、唐松、栗、それぞれの木の特徴を説明しながら大工の仕事内容を見学していただきました。 現場では基礎工事が順調に進みます。基礎の型枠の中にコンクリートを流し込む作業。 バイブレーターという道具で振動を与え、コンクリートを均一に枠の中に入れて行きます。 型枠を剥がすとコンクリートが固まり基礎が出来上がります。剥がしたばかりだと少し湿った感じにですね。 基礎の表面が乾いてくるとこんな感じになります。建物全体の基礎が見えて来て、大きさが分かるようになりました。 基礎の内部に水道の配管を敷設していきます。お湯の配管、水の配管、排水管を配置します。 間違わないように色分けしてある感を使用。 続いては土間コンクリートの準備に入ります。現場での基礎工事も順調に進みます。 現場での基礎工事と弊社作業場での墨付け作業が同時に進行中。 小さなお家ですが、地元の大きな木が支える建物になります。 そしてそこに大工の技術をしっかりと生かして行きます。 地元の木を使い、地元の大工が作る家づくりですね! 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2016-09-29 05:44
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