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岩井沢工務所の仕事について
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新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2017年 02月 07日
八幡平市で住宅新築工事が進んでいます。
外観から内装までこだわった小さなお家になります。 自然がたくさんある周りの環境にに合う、地元の木を使ったこだわりの家づくりが進んでいます。 現場では外部の作業が進み足場を撤去、内部では仕上げの作業と家具の製作が進んでいます。 そんな現場の様子をお伝えしていきます。 足場が外れて外観の完成形が見えました。全面に濃い色の杉板が張ってあります。 独特な雰囲気の外観です。 板の張り方、色などお施主様もかなり悩んで決めました。 外壁の杉板は、見えている表面はカンナを掛けず板を乾燥した時のザラザラなままです。そこに外部用の防腐塗料をしっかりと塗装して仕上げています。 1枚1枚塗料の染み込み具合も違い、色にムラがあるのがいいですね~。 屋根から伸びる登り梁の部分だけあえて色を変えています。 玄関周りの外壁も下地作業が進みます。玄関ドアのまわりは、漆喰仕上の予定。 まずは下地となるラスカットパネルを張る作業。 そこにモルタルを塗ります。漆喰の予定でしたが、外壁の色の具合と検討し、ここはモルタルの素地仕上に変更。 薄いグレーのモルタルがいい雰囲気です。 このモルタルも外壁同様色にムラがあります。 左官職人の手作業がいい雰囲気を作っていますね。 2階の子供部屋では収納の棚の設置も進んでいます。2つ並ぶ収納は片方が押入れ、片方がクローゼットですね。 階段を上がったホール部分もだいぶ仕上がってきました。階段手摺は、杉材を細かく格子に設置。 吹き抜けの空間を感じられるようにしています。 下から見るとこんな雰囲気です。細かな横格子はすっきりと空間に広がりを感じさせてくれます。 その先のホールで勉強や遊ぶ子供たちを緩やかにつながりを持たせる意味合いもあります。 階段の設置も完了。なるべくスカスカの階段。 リビングの空間もなるべく広く感じられるように考えました。 手すりなどの仕上げが楽しみです。 畠山棟梁は作業場で家具の製作作業に入りました。玄関収納やキッチン収納など大工が作る造作家具もたくさんあります。 作りかけのキッチン収納ですね。引き出しが6段と下に扉の付いた収納があります。 こちらは奥様と打合せをして決めています。 ご自分の使いやすい配置で収納を作れるのが造作家具のいいところですね。 引き出しの製作も進んでいますね。引き出しの入る開口部にこのように箱を作って入れるのが引き出しです。 作る作業の途中を見る事はなかなかないですね~。 徐々に出来上がる家具を見るのも楽しいですね。 現場での設置はこんな感じです。すっきりときれいに納まりました。 ここにシナフラッシュの建具が入るとさらに良くなります。 シンプルだけど使いやすいキッチン収納になりそうです。 外部の足場も外れ、建物の外観はほぼ完成形が見えてきました。 階段や家具の造作作業も進み、いよいよ工事は終盤戦へと入っていきます。 今回の住宅は、地元八幡平市産の杉、唐松、ヒノキを使った構造が建物を支える家づくり。 補助金制度も利用する予定です。 その木材を技術のしっかりした大工が手刻みを行って家づくりを進めていきます。 外観から内装までしっかりとこだわった小さな家の建築が進みます! 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2017-02-07 04:44
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