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岩井沢工務所の仕事について
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新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2017年 02月 10日
盛岡市本町通りで始まった住宅新築工事の現場。
弊社事務所の近くの現場。 盛岡の昔ながらの城下町の中ですので、敷地がかなり狭い場所。 小さな住宅ですがお施主様の要望を詰め込んだ楽しいお家になりそうです。 もちろん地元の木をたくさん使用し、大工の技術を生かした家づくりにしていきます。 作業場での刻みも終了し、いよいよ現場での建て方作業がスタートです! そんな作業の様子をお伝えしていきます。 現場作業のスタートは、土台敷きから。コンクリートの基礎の上にヒノキの土台を敷きます。 ヒノキのいい匂いが現場の漂いますね。 作業は袰岩棟梁と原田大工。 柱立て。ヒノキの土台の上に杉の柱を立てていきます。 地元盛岡市産の木材を使用。 地元の木を使った建物の最初の段階です。 続いてリビングの大空間を支える栗の曲り梁を搬入。かなりの重さです・・・。 5人がかりで搬入です。 こちらの現場では入り口が狭く、クレーンを入れるスペースがありません。 すべて手作業で建て方が進んで行きます。 梁を所定の位置に置いて持ち上げるための準備です。脚立や足場板、ロープなど大工たちはいろんな道具で安全に作業できるように準備します。 6人掛かりで梁を持ち上げました。大工たちはすごいですね。 現代の便利な機械が無くても作業を行えます。 持ち上げた曲り梁をしっかりと固定。この梁が基準となって他の構造材が組まれていきます。 まずは、この一番大きな梁を固定するのが大事ですね。 続いて唐松の桁や梁が掛かります。どんどん構造材が組まれて行き、足場がしっかりして行きます。 構造材を組み、接合部をボルトで補強し、建物の垂直を確かめて行きます。ここまで進むとまずは一段落です。 建物の垂直、水平を調整する間直しの作業を終えると2階の床下地を作る作業へと進んで行きます。ネダレス合板という厚い構造用合板を床下地として敷きます。 完成後の床を支える意味合いと建て方作業時の足場を安定させ工事の安全性を高めるという意味合いもあります。 床下地が出来てくると安心感が増しますね。ところどころに四角い穴が開いています。 そこには2階の柱が立つことになります。 1階部分の構造が完成です。街中の見るの谷間に地元の木を使った建物が出来て行きます。 狭い現場ですので、進んで分次の材料を運んできます。 手前に見えているのは2階の構造材。 続いて2階の構造の組み上げ作業へと進みます。 現場ではいよいよ建て方作業がスタートです! 土台敷き、柱立て、桁掛けと順に作業が進んで行きます。 街中の敷地が狭い現場ですのですべて大工たちの手作業で工事が進んで行きます。 もちろん地元盛岡市産木材、岩手県産木材をふんだんに使用したお家になります。 大きなリビングには太い栗の曲り梁を使用し、シンボルとなります。 大工の技術をしっかりと生かした建物に仕上げて行きます。 順調に現場での建て方作業が進んで行きます。 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2017-02-10 04:55
| 現場日記~住宅新築~
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