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岩井沢工務所の仕事について
岩井沢工務所HP
新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2017年 02月 14日
八幡平市で住宅新築工事が進んでいます。
外観から内装までこだわった小さなお家になります。 自然がたくさんある周りの環境にに合う、地元の木を使ったこだわりの家づくりが進んでいます。 現場では内部の仕上げの作業と家具の製作が進んでいます。 そんな現場の様子をお伝えしていきます。 外部の作業はほぼ終了。足場が外れて外観がほぼ完成形です。 玄関ドアのまわりはモルタル塗りで仕上がりとなります。 モルタルのグレー色がいいですね。 現場は雪降りのあいにくの天気・・・。少しムラのある外壁の仕上げですが、雰囲気はとてもいいです。 寒い時期ですが、温かみを感じます。 素材は岩手県産の杉板を粗い仕上のまま塗装しています。 畠山棟梁は作業場でカウンター材の加工作業。2階階段ホールの読書カウンターに使用するオニグルミの天板を剥ぎ合わせ中。 2枚の天板を剥ぎ合わせて1枚のカウンターに仕上げて行きます。 剥ぎ合わせる面にはこのように補強用の木のチップを埋め込みます。ビスケットと呼ばれているチップを使って剥ぎ合わせ面を強化しつつ天板を作っていきます。 最後はクランプを使用し2枚の板を剥ぎ合わせ、締め付ける作業。木目がきれいなクルミのカウンター天板が出来て行きますね。 現場では内装仕上げの作業が進んで行きます。収納内部の棚の設置も完了。 左がクローゼット用、右が押入れ用の棚になります。 現場ではお施主様との最終打合せ。終了後には、施主自ら採寸しカーテンの手配中。 ご自分で作ったり、好きな製品を購入していただいたり、家づくりを一緒に楽しみながら進めて行きます。 大工の内装下地の準備がほぼ完了です。無垢の木が見える部分には、オイルで塗装を行いました。 内装作業が進み、壁が白くなるとこの木の色合いがきれいに見えてくるはずです。 そこを想像しつつクロス貼りの作業へと進みます。 玄関の天井壁のクロス下地作業。まずは石膏ボードの目地やビス穴にパテを塗る作業。 塗って乾かしヤスリで削る、この作業を2回繰り返します。 階段まわりもパテ処理が進みます。クロスがきれいに仕上がるかはこのパテ処理にかかっています。 丁寧に凹凸を無くす作業を繰り返していきます。 大工の造作家具製作も終盤戦です。 現場でも仕上げのクロス貼りの作業がスタートです。 いよいよ完成に向けて終盤戦に突入ですね。 少しずつ完成形も見えてきました。 今回の住宅は、地元八幡平市産の杉、唐松、ヒノキを使った構造が建物を支える家づくり。 補助金制度も利用する予定です。 その木材を技術のしっかりした大工が手刻みを行って家づくりを進めていきます。 外観から内装までしっかりとこだわった小さな家の建築が進みます! 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2017-02-14 04:27
| 現場日記~住宅新築~
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