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岩井沢工務所の仕事について
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新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2017年 02月 17日
盛岡市松園で進行中の住宅新築の現場。
こちらは、ご両親を介護しながら生活できるように配慮した2世帯住宅。 建物を支える構造材から手や足で触れる仕上材まで地元岩手県産木材で作ります。 もちろん弊社大工の技術を生かした家づくりとなります。 弊社作業場で大工たちが刻みを行ってきた構造材も出来上がり、いよいよ現場作業へと進んできました。 建て方作業が終了し、内部の下地作業へと工程が進みます。 建て方が終わり、外周部がシートで覆われるといよいよ内部の下地作業へと進みます。まずは1階の床下地を作る作業。 唐松の大引き材を3尺ピッチで配置し、鋼製束で固定していきます。 大引きの間に高性能のグラスウール断熱材を入れて行きます。伸縮性のある断熱材ですので隙間なく充填していけます。 こちら北海道の断熱基準をクリアした製品です。 床下地の構造用合板を敷きます。これで床の下地が完成。 現場が歩きやすくなり、次の工程に進んで行きます。 床が固まると内部の壁の下地作りなどが進みます。 外周には、窓の下地を作る作業。断熱サッシを取り付ける部分に窓台という下地を取り付けて行きます。 サッシの取付がスタート。今回は、北面のサッシをトリプルガラスの高断熱サッシにしています。 大きな掃き出し窓も設置。こちらは樹脂サッシのペアガラス仕様ですね。 外の畑もきれいに見えるようになりました。 シートで覆われていた外観が少し変化。所々に窓が付き始めています。 窓の取付作業が進行中。勝手口のサッシや縦長の窓も順番待ち。 適材適所でいろんな形の窓が取り付けられて行きます。 2階から屋根裏を見たところ。とてもたくさんの木が使用されていますね。 これらすべてが地元岩手県産木材です。 地元の木が建物を支えています。 この状態の木造住宅がとっても好きです。地元で育ってきた木が大工の手で加工され家に変化していきます。 たくさんの木が立ち並び、林のように見えてきますね。 現場での建て方作業も無事に終了し、大工たちは内部の下地作業へと進んできました。 下地が出来て、壁や天井を張る前の状態が一番きれいに木造の構造が見れますね。 地元の木が建物を支えている実感が湧く瞬間です。 木はたくさんの人の手を渡ってここまでやってきます。 山で林業の方々が伐採→製材業の方々が木を製材し乾燥→大工たちが刻みを行って構造材を作り→現場に運んで建物として組立。 いろんな寸法の木を使い、家はまるで木の林のように立っていきます。 そんな家づくりが進行中。 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2017-02-17 04:44
| 現場日記~住宅新築~
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