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岩井沢工務所の仕事について
岩井沢工務所HP
新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2017年 02月 21日
盛岡市茶畑で始まった住宅新築の現場。
今回の建物は、オオツカヨウ建築設計さまとのお仕事です。 2階リビングと大きなバルコニーが特徴。 プライバシーを確保しつつ大きな窓からは隣地の大きなケヤキの木を眺める事が出来る楽しい造りの住宅です。 もちろん地元岩手の木、盛岡の木をふんだんに使用した大工の技術を生かした家づくりとなります。 まずは現場での基礎工事と大工の墨付け刻みの作業がスタートです。 そんな作業の様子をお伝えしていきます。 弊社の家づくりは棟梁から始まります。今回の棟梁は小瀬川大工が努めます。 まずは図面を見ながら図板を作る作業から。 弊社事務所で図板の番付作業が始まりました。 まずは下書きの状態の図板を作り大塚設計士との打合せ。小瀬川棟梁の図板を見ながら質疑を交わし、内容を詰めて行きます。 大工の経験を大事に微調整しつつ、設計士さんの理念を大事にしながら建物の図板が出来上がっていきます。 完成した図板。これを元に大工の墨付け作業が始まります。 この図板まだまだ変更なども出てくるのでその都度書き加えながら墨付けが進みます。 「いろはにほへと」「一二三四五六」が並ぶ昔ながらの大工の図板です。 小瀬川棟梁の墨付けが始まりました。まずはヒノキの土台からですね。 これから本格的に墨付けが進んで行きます。 現場では基礎工事が始まります。まずは遣り方出しの作業。 作業しているのは田村大工と新人中津、小瀬川棟梁と共に基礎の指針である木で作る柵を作ります。 この柵に寸法を記載し基礎を作っていきます。 根掘り作業がスタート。基礎を作る部分の土を掘り下げ、基礎の下地となる砕石を敷く作業です。 入れた砕石はランマーという機械で転圧します。転圧とは、振動を加えて砕石を締め固める作業。 建物が土と砕石に載っても沈まないようにしっかりと締め固める作業を行います。 鉄筋を並べて枠を設置する作業ですね。なんとなくですが建物の形が見えてきます。 現場での基礎工事も順調に進行中。 いよいよ始まった「ヤネニワの家」。 お施主様と設計士さんが作り上げた建物の計画を弊社の大工たちが作り上げていくという現場です。 もちろん素材には地元岩手、盛岡で育った木材を使用します。 そして大工の技術をしっかりと生かした建物になっていきます。 まずは現場での基礎工事と大工の墨付け作業から工事が始まりました。 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2017-02-21 04:30
| 現場日記~住宅新築~
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