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岩井沢工務所の仕事について
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新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2017年 02月 24日
盛岡市松園で進行中の住宅新築の現場。
こちらは、ご両親を介護しながら生活できるように配慮した2世帯住宅。 建物を支える構造材から手や足で触れる仕上材まで地元岩手県産木材で作ります。 もちろん弊社大工の技術を生かした家づくりとなります。 弊社作業場で大工たちが刻みを行ってきた構造材も出来上がり、いよいよ現場作業へと進んできました。 建て方作業が終了し、内部の下地作業へと工程が進みます。 建物内部でのサッシの取付作業が進んでいます。窓台という木材でサッシを取り付ける土台を作り、サッシをはめ込むという作業です。 開口部が出来てくると室内が明るくなってきます。 サッシは高断熱の樹脂サッシを使用しています。特に北面はトリプルガラスの樹脂サッシ。 断熱性能が格段に上がります。 私は耐震金物のチェック。所定の位置に設置しているかチェックしながら作業を進めて行きます。 断熱材の施工も始まりました。高性能のグラスウール断熱材を使用しています。 サッシの設置が終わると外部では外壁下地の設置作業が始まります。今回は、縦張りの外壁材を使用するので横方向に下地を作ります。 釘やビスの利きがいい唐松材の下地を使用。 こうした下地でも樹種を選定して使用していきます。 北東方向からの外観。外壁下地も出来てきましたね。 北西方向。外壁下地の作業中。 冬場は寒いので大工たちも大変です。 南東方向。片流れのシンプルな外観です。 こちら側に玄関と駐車スペースを設けます。 南面です。こちら側はなるべく日射を取り込みたいのとシダレザクラをきれいに見るため大きな開口部としています。 今回採用している屋根材「リッジウェイ」の積雪状況をチェック。ザラザラした表面の屋根材で積雪時にも雪がほとんど落ちてきません。 うまく機能しているようですね。 現場での建て方作業も無事に終了し、大工たちは内部の下地作業へと進んできました。 建物の大事な要素、窓の取り付け作業。 窓の性能、大きさ、外の見え方などいろんな要素を考えながらの設置となります。 その後は外壁の下地作業へと進行。 大工たちの下地作業がどんどん進んで行きます。 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2017-02-24 04:30
| 現場日記~住宅新築~
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