|
岩井沢工務所の仕事について
岩井沢工務所HP
新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
現場日記~住宅新築~ 現場日記~9坪ハウス~ 現場日記~リフォーム~ 現場日記~店舗~ 現場日記~マンション改修~ 現場日記~アパート~ 現場日記~蔵移築再生~ 現場日記~蔵改修~ 現場日記~古民家再生~ 現場日記~小屋~ 施工したお店 古民家移築先募集 古材 おしらせなど イベント案内 いろんな話 近所のお店 遊びなど 外構工事 モリブロ 以前の記事
2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 more... 検索
ブログパーツ
記事ランキング
|
2018年 03月 30日
盛岡市加賀野で進行中のピアノ教室の改修工事。
これまであまり使用していなかった作業スペースを改修し、ピアノの練習室にします。 隣接するLDK部分も手直しし、時には小さな演奏会を行えるように改修していきます。 もちろんただ間取りを直すだけでなく、ピアノをより楽しく練習できる環境に、そして雰囲気のいいファサードを作り生徒をお迎えできるように改修していきます。 そんな工事の様子をお伝えしていきます。 壁のクロス張替と床塗装が完了したLDK部分。いい雰囲気に仕上がってきました。 モダンな黒っぽい壁紙から白く変化し、部屋全体が明るく変わりました。 新しく整備中のピアノ教室との境もきれいに塗装が完了。普段は白い建具で仕切り、用途によって解放したり出来るように計画しています。 大工が作った造り付の大きな棚も塗装作業。テープで養生した後に塗装を行っていきます。 棚が真っ白に変化。この棚は楽譜とCDを収納するためのモノで、楽譜の寸法とCDの寸法に合わせて割付しています。 使いやすさを重視して作りました。 塗装が終わると杉にピアノが移動してきました。大きなグランドピアノが2台納まります。 図面上ではきれいに納まる予定でしたが、実際に置くまではちょっとドキドキです。 きれいに配置でき一安心です。 現場で塗装やピアノの移動が行われている頃、小瀬川大工は作業場で家具の加工作業。小さなテーブルの製作を行っていました。 作業場に転がる端材を利用してテーブルの脚とフレームを組立中。 テーブルの天板は栗材で作成しています。角を丸く加工し、カンナを掛け、やすりを掛けて仕上げて行きます。 現場の外でも仕上げの作業が進んでいます。ファサード部分の床には、新たにタイルを張りました。 300角の石目調の薄いグレー色のタイルを選んでいます。 壁や床はあまり主張しすぎないように仕上げて行きます。 玄関ドアの設置作業は、秋田の斉藤木工さんです。仕上がっていない粗い無垢の板材で仕上げてもらっています。 塗装前はヒノキのきれいな色ですね。 塗装する事でグッと雰囲気が良くなるはずです。 ファサードの上にある屋外階段も今回の改修に合わせて塗装を行います。鉄骨部分が白かったのですが、黒く塗装を行っていきます。 この階段も含めて全体が新しいピアノ教室の一部となるように計画しています。 小瀬川大工が施工中なのは窓の鉄格子。細かな部分ですが、ファサードの印象を引き立てるための細工です。 鉄工所に角棒を曲げて製作してもらっています。 窓枠にきれいに納まります。 室内でも最後の仕上げ作業。ピアノの練習室の大きな窓。 一番部屋側に木枠を取り付けています。 ここのアルミサッシの雰囲気がイマイチなので木製の建具を設置する事になりました。 小瀬川大工がかなり難儀しながら施工中。 作ってきた建具を調整し、白く塗装中。この木枠に透明なアクリルパネルをはめ込んで窓のように設置する予定。 うまく入るかな~。 きれいに納まりました!斜めに撮影しているので大きな変化は分かりませんが、ピアノを弾く側から見ると白い木枠がきれいに見え、アルミサッシの存在が無くなります。 ちょっとした見え方なのですが、いい感じに仕上がりました。 大きな建具も塗装中。これはピアノ練習室とLDKを隔てる間仕切り建具です。 シナベニヤ仕上げの建具を白く塗装して仕上げて行きます。 設置されるとこんな感じです。すっきりときれいに納まりましたね。 外部では壁の塗装作業が進みます。モルタルで補修した壁面をパターン付けしてから周りの壁に合わせて塗装を行います。 いよいよ仕上げ作業も終盤戦ですね。 これまであまり使用していなかった部屋を大きく改修しピアノ教室に改修する工事が進行中。 ピアノを演奏しやすいように、演奏を鑑賞しやすいように、他の楽器とのアンサンブルも出来るように、楽譜の収納スペースも確保できるように、いろんな様子を組み込みながら改修計画を立てて来ました。 そして、機能性の改修だけでなく、ファサードのイメージも雰囲気よく改修する計画としました。 現場では、仕上げの塗装やタイル張り、建具の設置などが進んでいます。 完成形もだいぶ見えて来ました。 この時期は日に日に部屋の雰囲気が変わっていくので現場に来て見ているだけで楽しい気分になりますね。 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2018-03-30 04:41
| 現場日記~リフォーム~
|
ファン申請 |
||