|
岩井沢工務所の仕事について
岩井沢工務所HP
新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
現場日記~住宅新築~ 現場日記~9坪ハウス~ 現場日記~リフォーム~ 現場日記~店舗~ 現場日記~マンション改修~ 現場日記~アパート~ 現場日記~蔵移築再生~ 現場日記~蔵改修~ 現場日記~古民家再生~ 現場日記~小屋~ 施工したお店 古民家移築先募集 古材 おしらせなど イベント案内 いろんな話 近所のお店 遊びなど 外構工事 モリブロ 以前の記事
2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 more... 検索
ブログパーツ
記事ランキング
|
2019年 02月 08日
盛岡市紅葉が丘で進行中の住宅建替え工事の現場です。
既存の古い住宅を解体し、新築するという工事になります。 建築地は盛岡市紅葉が丘の高台にある静かな住宅地。 お施主様はここからの景色がとってもお気に入りです。 どんな建物になるのか今からワクワクですね。 今回も地元の木を使い大工の技術を生かした建物となります。 現地での建て方作業が無事に終わり、大工たちは室内での下地作業へと工程を進めています。 そんな現場での大工たちの作業に様子をご紹介して行きます。 外回りの耐力面材張りと防水透湿シート張りの作業が完了。シートにくるまれた外観が出来上がりました。 屋根と建物の形がほぼ出来上がった現場です。 への字の屋根が特徴的です。 少し離れた場所から撮影しました。建物右側の開口部がベランダの部分。 ここから外観がどんな風に仕上がって行くのか楽しみですね。 大工たちは室内での下地作業を進めて行きます。1階では床の下地造りの作業。 大引という床を支える骨組みを設置。 その大引間に断熱材をはめ込む作業が進んで行きます。 断熱材は105mmの成型されたグラスウール断熱材。断熱性能が非常に高く、火災や白ありにも強い特徴があります。 高性能の断熱材で建物をしっかりと覆っていきます。 断熱材の上にネダレス合板を敷くと1階の床下地が出来上がります。これでこの後の下地作業の土台が出来上がる事になります。 早速出来たばかりの床下地にサッシが搬入されてきました。樹脂サッシのペアガラス仕様の製品です。 床が安定した状態になると次はサッシの取付作業へと進んで行きます。 屋根の上では、屋根葺きの準備が進みます。屋根の頭頂部には開口が出来ています。 ここは、屋根裏の換気を行う為の通気口の役目を担う部分です。 そこに向かって下側から屋根葺きが進んで行きます。 地上ではトタンを折り曲げる作業が行われています。道路が狭く大型トラックが入れない場所では、トタンをロール状の製品のまま運び、現地で成形機で屋根材を作って屋根葺きを行います。 への字の変わった形状の屋根もこうして屋根葺き職人たちの手で屋根が出来上がって行きます。屋根の勾配、屋根形状、道路状況によって作れる屋根の葺き方も変わってきます。 こうした屋根葺きも技術のしっかりした職人たちに支えられています。 盛岡市紅葉が丘のとっても景色のいい高台の住宅地で進む住宅新築工事となります。 お施主様の思いの詰まったいい建物となりそうです。 計画段階からお施主様との打合せを重ねていよいよ工事が進んで来ました。 地元盛岡、岩手の木材をたくさん使い、大工の技術をしっかりと生かした住宅となります。 弊社作業場での大工たちの墨付と刻みの作業、現場での基礎工事が終わり、建て方作業まで無事に終わりました。 ここからは少し地味な下地作業が続く事になります。 でもこの下地作業がとても重要ですね。 建物の耐久性、断熱性に係る大事な作業がどんどんやって来ます。 そんな工事の様子を随時お伝えして行きます。 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2019-02-08 05:44
| 現場日記~住宅新築~
|
ファン申請 |
||