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岩井沢工務所の仕事について
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新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2019年 02月 26日
盛岡市中心部の住宅街で始まったビルの改修工事。
今回は、事務所用の鉄骨造のビルをガレージ兼作業スペースに改修するという概要。 限られた予算の中でどんな風に改修できるのかを検討し、工事を進めて行きます。 現場では、外壁張りの作業や室内の塗装作業、シャッターの設置作業などいろんな作業が折り重なり進んでいます。 それでは現場での作業の様子をご紹介して行きます。 1階ガレージ部分では引き続き天井塗装の作業が進んでいます。壁、天井ときれいに仕上がっていくと雰囲気が良くなっていきます。 白いガレージもいいですね。 階段の鉄骨部分も塗装が進んでいます。赤い錆止め塗装の鉄骨が白く変化して行きます。 まずは角の部分を刷毛で塗装し、最後にローラーで平面部分を塗装して仕上げて行きます。 天井もほぼ白く仕上がり、階段も白く変化して行く室内の塗装作業。順調に作業が進んで行きます。 電動シャッターの設置工事も終わりました。車が通りやすい幅5mもあるシャッターです。 入庫の際にも車から降りる事無くスーっと開いてくれます。 屋外での大工作業も終盤戦に入りました。解体した軒天井を復旧。 防火仕様の軒天井材を張りました。 この後、塗装して仕上げて行きます。 外壁張りの作業もほぼ完了です。外壁のジョイント部分のコーキング処理を行うと外壁張りの作業も完了となります。 電動シャッターの設置も完了。既存の鉄骨下地に溶接して固定しました。 車の出入りが多い側のシャッターを電動化。 使いやすいガレージに向けて改修が進んで行きます。 現場には次の工程の資材たちが搬入。こちらは床板に使用する杉板。 2階のフリースペースは木の質感を生かした仕上げにしていきます。 床にはこの無垢の板を張って行きます。 岩手県産の杉の床がきれいに仕上がる予定です。 こちらは天井仕上に使用する石膏ボード。よく事務所で見かける穴の開いたタイプのボードですね。 このボードを既存の天井に張ってきれいに仕上げて行きます。 天井の施工が進み始めました。既存の天井材の上から新しい天井ボードを張って行きます。 白くきれいな天井に少しずつ変わっていきます。 現場で四角い筒状のモノを用意。これは何でしょうね? これは薪ストーブの煙突の下地となるモノ。 薪ストーブを設置できるように改修するのも今回の改修の目的の一つです。 先ほどの筒を設置する下地を作って行きます。ここは元々便所だった部分。 トイレの排便管が貫通していた穴を利用し、1階からも煙突が上がってこれるように改修を計画。 そのまま屋根へと煙突が真っ直ぐに上がるように配置して行きます。 2階のフリースペースでは壁の仕上げ作業も始まりました。壁の仕上げはシナベニヤ。 既存の壁の上からきれいなシナベニヤを張って行きます。 だんだん室内の仕上げ作業も進み、きれいに変化して行きます。 改修工事の前半は外周りの改修工事が中心でした。 後半に入ると少しずつ室内の仕上げ作業も始まり、雰囲気も変わっていきます。 大工たちの技術を生かした仕上げの作業がここから本格的に進んで行きます。 どんな改修作業が行われて行くのか楽しみです! 古い建物は図面が無い場合も多く、今回もほとんど資料がない状態から調査し改修内容を決めて行きました。 解体時に予想と違う状況もあり、微調整しながらの施工となります。 目的をしっかりと決めて、そこに向けて微調整を行うという事が大事だと思います。 そんな鉄骨造のビルの改修工事、どんな風に変わっていくのかも楽しみですね。 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2019-02-26 04:44
| 現場日記~リフォーム~
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