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岩井沢工務所の仕事について
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新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2019年 02月 28日
盛岡市向中野で進む住宅のフルリフォームの現場です。
築40年以上の古い住宅を現代の住みやすい建物に改修するという内容の工事です。 まずは既存建物の調査から始まり、既存の建物の状況をしっかりと把握し、法的位置づけ、劣化対策、断熱レベル、今後の住まい方などをじっくり打合せしながら計画を進めて来ました。 現場では現在、調査を終えた建物の解体作業が進んでいます。 そんな現場作業の様子をお伝えして行きます。 解体作業が進む現場。建物の端では構造が露わになり、切断されています。 この部分は減築になるところ。 大規模な改修では、こうした減築を伴う事もしばしばありますね。 2階部分では天井を落とし終わり、壁の解体作業がスタート。奥に見える大きな袋(トンバック)に壁材を入れながら作業を進めて行きます。 解体した壁はこの袋ごとトラックに積み込み産業廃棄物として処理します。 壁の解体が進むとこんな感じになります。壁材が山となり、外が見える状況に。 こうして壁を落とし、袋に詰め込む作業を繰り返していきます。 押入れの中から出てきたゴミは分別してトラックに積み込みます。解体ゴミと違い一般廃棄物は別に処分します。 このまま盛岡市の処分場へと搬出して行きます。 建物の外観もだいぶ変わってきましたね。壁が無くなり、右側の減築部分も無くなりました。 少しコンパクトになりつつ解体が進んで行きます。 サッシも外れ開口部が一気に開けた縁側部分。ここからはゴミの搬出が楽ですね。 トラックが行き来する敷地への入り口。ブロック塀を解体し、門扉も撤去してアプローチを広げています。 現場用の仮設の敷き鉄板も敷き、作業がスムーズに進むように段取りして行きます。 壁がどんどん少なくなっていきますね。向かって左側の出っ張った部分も減築の予定。 解体が進むと減築部分の切断も同時に進んで行きます。 壁の解体が進み、下地の木材もどんどん搬出されてきます。現場の外には木くずの大きな山も出来ました。 こうした木くずもトラックに積み込み産廃処分場へと搬出して行きます。 和室の続き間と縁側の部分ですね。天井、壁と撤去がほぼ完了しスカスカの状態です。 ここまで解体が進むと木造という感じに戻ってきます。 もちろんこの建物が新築された頃は地元の木を使っていたと思われます。 外周部の壁の撤去がほぼ終わった状態です。柱などの構造部分と屋根だけが残った状態です。 ここで足場を掛けて今度は構造部分の解体作業へと工程を進めて行きます。 別な角度から撮影。ここまで進むと構造材がほぼ見え、ここからは大工の棟梁と一緒に改修工事が予定通り進むのか、検討も始まります。 梁を掛け柱を取り除く予定の場所、水回りの位置などを確認し、改修工事の変更が起きないかを検討し、木材の発注も行います。 こちらは撤去した外壁材。トタンに石膏ボードを張り付けた昔の防火外壁材ですね。 これがなかなか厄介です。 このままだと産業廃棄物として引き取ってもらえないので、トタンと石膏ボードを剥がして別々の廃棄物として処分してもらいます。 屋根材の撤去も始まりました。軒の出の大きな建物なので、屋根を解体し足場を掛け直す必要もあり、ここからが難しい工程で解体を進める事になります。 大きな住宅のフルリフォームの現場が進んでいます。 既存の建物をしっかりと調査し、改修計画を立てて来ました。 これまでの建物の一部を生かし、これから先の生活を見据えた家づくりを行っていきます。 家づくりも建て替えだけでなく、先祖が残した建物を生かして改修し、使い続けるという事も選択肢の一つになると思います。 今回もそんなリフォーム工事となります。 現場では解体作業が各所で進んで行きます。 解体時に出るいろんなゴミは、分別しそれぞれの処分方法で処理をお願いして行きます。 現代社会からはゴミはすごい量で出て来ます。 ただ燃やしたり、埋め立てたりするのではなく、再利用できる資材へと変えて行く事が大事ですね。 そんな再利用の第一歩がこの解体作業です。 しっかり分別し、適正な処理が出来るように解体作業を進めて行きます。 そんな工事の様子を少しずつご紹介して行きます。
by iwaizawa
| 2019-02-28 05:03
| 現場日記~リフォーム~
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