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岩井沢工務所の仕事について
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新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2020年 07月 28日
盛岡市緑が丘で進行中の住宅新築工事「IN01」の施工の様子をご紹介していきたいと思います。
設計はCATALYZE DESIGNさんです。 岩泉の御実家の山の木を使って新築するというプロジェクトになります。 山での木の伐採から始まったプロジェクトは、現場での基礎工事が完了し、大工の建て方作業が進行中です! これまで何もなかった土地に家が立ち上がるダイナミックな工程が大工たちの手で進んでいます! そんな山から始まる家づくりの長い工程を少しずつご紹介していきます。 大工たちの建て方作業が完了した現場の外観です。建物の形状がほぼ出来上がり、現在は白い防水透湿シートに覆われています。 ガレージも含めた大きく雄大な外観の雰囲気が見えてきました。 建て方の終わった室内では、床の下地作りが始まりました。コンクリートの基礎が見えている状態の1階では、大引きという床下地を設置する作業が進みます。 大引きにも実家岩泉の栗材を使用しています。 大引きの設置が完了するとその上にネダレス合板という床下地の合板を敷いていきます。約30ミリの厚い合板が床の下地として全面に敷かれていきます。 床下地まで出来ると室内空間が下地の状態になりました。構造体もほぼ見えて、木組みの雰囲気がよくわかる状態です。 実家の岩泉で伐採された木材がこうして建物として立ち上がってきた実感が湧いてきますね。 LDKでは窓開口も進み始めました。3スパンに渡って連続する窓開口部分ですね。 まだ暗い室内ですが、ここの開口が出来上がるとかなり明るくなりそうです。 サッシの入荷を待って開口部の施工が進んで行きます。 断熱施工の準備も始まっています。気密シートの施工が始まり、断熱材を入れるための準備が進みます。 綿状の断熱材と空気を通さないシートを併用して断熱層を形成していきます。 綿状の断熱材はこんな風に切断してから壁の隙間に充填していきます。壁の形状に合わせてきれいに切断加工し、はめ込む作業が進みます。 施工は中津大工が担当です。 壁への断熱材入れの作業が進んで行きます。こうして断熱材が入り始めると屋外の音がだんだん聞こえなくなっていきます。 この綿状の断熱材は、音も吸収するようですね。 窓の設置も進みます。樹脂製の高性能の断熱サッシが取り付けられていきます。 壁をくり抜き、サッシ本体を取り付け、サッシまわりを防水処理しながら設置を進めます。 換気扇の貫通部分の施工も進めて行きます。いろんな場所で外壁を貫通してパイプや電線などが通ります。 この部分で雨漏りなどが発生しないように防水対策をしっかりと行って施工を進めて行きます。 室内では電気配線の作業も進んでいます。天井には電線がびっしりと並んでいます。 現代の便利な生活には、こうした電気配線が不可欠になります。 完成時の生活を想像しながら配線作業を進めて行きます。 坂本棟梁は和室まわりの木下地の作業ですね。ここから少しずつ室内の造作作業も進み始めます。 建物性能に関わる部分の施工と無垢の木を使った人が手を触れる部分の木の仕上げが同時に進み始めて行きます。 サッシの設置作業と断熱作業が進み、壁の下地も大分出来上がってきました。窓が設置されて室内も大分明るくなってきましたね。 1階LDKは、まだまだ下地の状態ですね。建物を構成する無垢の木がしっかりと見えている状態です。 棟梁の造作作業が行われつつ、断熱下地などの施工も進み始めています。 LDKのサッシの取り付けも進みました。連続する3列×2段の窓も設置が完了です。 外の景色もきれいに見えそうですね。 盛岡市緑が丘で建築が進む現場の様子をご紹介しています。 まずは岩泉の山の中で木を切り出す作業から始まった工程、製材から大工の墨付け刻み、現地での基礎工事と工程が進み、いよいよ建て方作業も無事に終わりました! 現地で何もなかった場所に木組みの大きな立体構造が組み上がり、いよいよ家づくりも次の段階へと進んできました。 ここからはしばらくは地味な下地の工程が続いていく事になります。 どんな家づくりが進んでいくのか今からとっても楽しみですね。 先祖から引き継いだ山の木を使って家づくりを進めるというプロジェクトがゆっくりと進んでいます。 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2020-07-28 05:29
| 現場日記~住宅新築~
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