|
岩井沢工務所の仕事について
岩井沢工務所HP
新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
現場日記~住宅新築~ 現場日記~9坪ハウス~ 現場日記~リフォーム~ 現場日記~店舗~ 現場日記~マンション改修~ 現場日記~アパート~ 現場日記~蔵移築再生~ 現場日記~蔵改修~ 現場日記~古民家再生~ 現場日記~小屋~ 施工したお店 古民家移築先募集 古材 おしらせなど イベント案内 いろんな話 近所のお店 遊びなど 外構工事 モリブロ 以前の記事
2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 more... 検索
ブログパーツ
記事ランキング
|
2023年 06月 27日
盛岡市中心部の狭小地で始まった住宅新築プロジェクト「土間のある家」。
敷地は盛岡の中心部ならではの狭小地、敷地を目いっぱい使って面白い家づくりを計画しました。 弊社の大工の技術とお施主様のアイデアが作る家づくりが始まりました。 素材はもちろん岩手県・盛岡市の木材たちを使います。 それでは、施工の様子を少しずつご紹介していきますね。 構造材の墨付け作業が進む弊社の作業場です。堀口棟梁が大きな梁材の仕口を墨付け中ですね。 その建物の棟梁が全ての構造材に墨付けを行っていきます。 墨付けと同時進行で刻みの作業も始まりました。下舘大工が刻みを行うのは、ヒノキの土台ですね。 鋸・ノミ・カンナを使って構造材の接合部の加工を行うのが「刻み」です。 遥か昔から続く大工の手仕事です。 使用する木材はコチラです。岩手県産・盛岡市産の木材たち。 近くの山で伐採された木は、運搬距離も短いので最近流行りの二酸化炭素使用量が少ないという事になりますね。 そして木は、ここから長い年月炭素を固定化する役目も担います。 現場では基礎工事が進行中。ベースコンクリートの上に鋼製の型枠が設置されています。 基礎の立ち上がり部分を作る工程が進んでいます。 白いボード状の素材を切断する基礎職人。このボードは、基礎を囲むように設置される基礎断熱材です。 高気密・高断熱の建築には欠かせない素材の一つです。 基礎断熱の設置が進みます。このように建物の基礎外周を囲うように断熱材が入ります。 基礎の内部・床下空間も室内と同じ環境にする計画です。 弊社作業場では、大工の棟梁による構造材への墨付と刻み、現場では基礎工事の型枠設置作業が進んでいます。 まずは、家づくりの第一歩が進み始めています。 お客様のアイデア・要望を伺い二次元の図面作り、そこから三次元の立体へと変換していく工程を担うのが私たち工務店の一番の仕事です。 そしてその立体への変換を手作業で行うのが大工という仕事です。 木組みの図面「図板」を元に建物の構造を作る大工の棟梁はすごいですね~。 紙の平面図から現地で建物が建って行く様子を随時ご紹介していきますね。 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2023-06-27 04:57
| 現場日記~住宅新築~
|
ファン申請 |
||