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岩井沢工務所の仕事について
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新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2023年 08月 22日
現在、進めている現場の木材加工の様子。
弊社の袰岩大工が棟梁を務めます。 その袰岩大工がケヤキの大きな柱を加工する様子。 「大工と木」は切っても切れない縁でつながっています。 現代の建築では見ることの少なくなった木の加工、しっかりと技術を受け継いで残っていますね。 ![]() 現代ではなかなか見ることの少なくなったケヤキの太い材ですね。 このぐらい太いとしっかり乾燥するまでに10年弱はかかります。 人工乾燥するとすぐに割れてしまうケヤキの特性もあり、なかなかこのぐらい太い材は見かけなくなりました・・・・。 今回はこのケヤキの角材を使って柱とする現場です。 ![]() 大工の目は、材の曲がりをしっかりと見つめます。 この後加工する際にどこをどの程度削るか・木目はどんな曲がりをしているのか、しっかりと見る事が大事になりますね。 この大工の目がとっても重要になります。 ![]() 木材を継ぎ足す際に行う大工の加工技術ですね。 今回の現場では、長さが4.5mの角材を使います。 と言ってもこのケヤキ材は4mしかありません。 あとの50cmは、継ぎ足して使うしかありません。 4.5mのケヤキの太い材を探すのは、時間とお金がかかってしまいます・・・・。 材を継ぎ足す技術も大工が遥か昔から受け継いできた技術です。 現代の大工もしっかりと受け継ぎ、その技術を生かして仕事をしています。 とても大事なことですね。 そんな大工仕事を木のお話でした。
by iwaizawa
| 2023-08-22 04:19
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