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岩井沢工務所の仕事について
岩井沢工務所HP
新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2023年 11月 08日
盛岡市本宮の築30年以上経過した住宅のリフォーム工事が進行中。
今回は、親子2世代で住めるように建物の2階を中心にリフォームを進めます。 既存住宅を改修し長く住むことは、地球環境にもやさしくとても良いことですね。 今回も技術と経験豊富な大工が中心となり、リフォーム工事を進めて行きます。 現場では、建物構造の改修がほぼ終わり、内装下地の作業が始まりました。 そんな工事の様子を少しずつ紹介していきますね。 内装下地の作業が進む現場です。既存の壁の外周部には、新しい断熱材を充填する作業が進んでいます。 白い綿状の断熱材は、高性能のグラスウール断熱材です。 これまで屋根裏に隠れていた赤松の太鼓張りのヤスリ掛けの作業も始まりました。改修後は、LDKのインテリアの一部として現れる計画です。 表面をヤスリ掛けしてきれいに仕上げていきます。 新しい天井の下地作りも始まりました。屋根の勾配に合わせて斜めに下地を作っていきます。 天井の下地には野縁という羽柄材を使います。 1尺ピッチで下地が出来ていきます。 天井下地の野縁に緑色のビニールシートを張っていきます。壁の断熱材を充填した部分も同様にシートを張ります。 これが気密層となって室内の空気を壁内に入れないようにします。 断熱施工と同時に気密の施工も行います。 屋根と天井の間には、高さ40cmほどの空間が出来ます。この空間には、吹込み用のグラスウールを充填します。 新たに断熱層を設ける為の下地の準備が進んでいきます。 天井面の気密シートの施工が端から順に進んでいきます。そして、先ほどヤスリ掛けの作業を行っていた赤松の太鼓張りが良い雰囲気に見えてきました。 新しい天井面から構造材が見える仕上がりとなる計画です。 ![]() 断熱改修と同時に天井面の位置を変える事で空間をより広げ、その過程で天井裏に隠れていた太鼓張りを見せるというリノベーションです。 まだまだ改修途中ですが、少しずつ空間がつかめるようになってきました。 大きな住宅のリフォーム工事が進行中。 大工の構造改修作業が終わり、続いて内部の壁や天井の下地作りの工程が進んでいます。 改修後の新たな生活に合わせた間取りが少しずつ見えてきます。 既存建物の新築当時の構造を確認し、新しい住まい方に合わせた施工には、技術と経験豊かな大工が施工が必要不可欠です。 そして改修に使う木材はすべて岩手県産の木材を使用しています。 地元の素材を使い、地元の職人が作る家づくりをリフォームでも実践していきます! 築30年以上の建物もこの先も長く使い続けられるようにリフォームを行っていきます。 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2023-11-08 05:02
| 現場日記~リフォーム~
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