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岩井沢工務所の仕事について
岩井沢工務所HP
新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2024年 07月 09日
花巻市で進む住宅新築プロジェクト「砂子の家」。
設計は「オオツカヨウ建築設計」様、施工は岩井沢工務所というタッグで進めて行きます。 田園地帯の真ん中、雑木林に囲まれたとっても気持ちの良い土地で仕事です。 地元の木材をふんだんに使い、大工の技術を生かした建築を進めていきます。 構造材の墨付・刻みの工程が終わり、現地での建て方作業へと工程が進んできました。 そんな建て方作業が無事に終わり棟上げとなりました。 棟上げを祝っての「上棟式」が執り行われました! そして上棟後は、現場では壁の下地作業が中心に進み、弊社作業場では外壁に使う杉板の加工作業が進みます。 ![]() 「万能機」という木工機械を使い杉の板を一定の厚さに削る作業が進みます。 沢山の板を早く加工するためにこうした木工機械を使っています。 加工する杉板はこちら。天然乾燥した杉の板は、経年変化して味わいのある表情ですね。 この板を外壁材として使えるように大工たちが加工を進めていきます。 加工を終えた板の山。めくって見ると削った面と削っていない面が見えます。 同じ杉板ですが全然違う表情となります。 片面削り終えた杉板の端の部分を加工する田村大工。板同志を接合する部分に「実 さね」を作る工程です。 「溝切カッター」と呼ぶ電動工具で板の端を削っていきます。 実加工を終えた板の端部の写真です。板の半分の厚さまで溝が出来ています。 この「実」同志をを合わせて板をくっつけて外壁を形成する計画です。 実加工の脇には、木くずがいっぱいです。カッターくずと呼ぶ木の削りカスですね。 物凄い量のカッターくずが出てきます。 今のところ、焼却炉で熱源として活用されています。 一方の現場。樹脂サッシが搬入されていました。 窓は、トリプルガラスの樹脂サッシです。 この後設置作業が進みます。 サッシの設置と同時に壁の断熱施工も進み始めています。現場では建物の性能に係る大事な工程が進行していきます。 清々しい景色の田園地帯の真ん中の現場では、建物構造を組み上げる大工仕事が進んでいます。 程よい雑木林が囲む古くからの田園地帯は居るだけで気持ちが良いですね。 使う素材はもちろん地元岩手の木材たちです! そんな建て方が終わり上棟式が行われました。 神様に上棟を報告し、お家の方々・係る職人たちの息災を祈願し、この建物を長く守ってもらうための大事な儀式を経て大工の家づくりが進んでいきます。 ここからは建物性能の係る下地作りの工程と同時に地元の杉を使った外壁の板の加工作業が進んでいます。 続きをお楽しみに!
by iwaizawa
| 2024-07-09 04:48
| 現場日記~住宅新築~
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