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岩井沢工務所の仕事について
岩井沢工務所HP
新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2008年 07月 17日
盛岡市内で古民家再生工事が始まりました。
古民家を一旦解体し、同じ敷地に向きを変え間取りを少し変更して建て直します。 柱や梁など古材をしっかり活かしつつ再生します。 こうご期待です。 ![]() 続き間の座敷。 見えている柱は、栗の6寸角。 差し物(鴨居梁)は、南部赤松です。 いい色合いの古材ばかり。 楽しみです。 ![]() 畳下の木は、赤松でした。 使えるものはとっておきます。 ![]() 外観はこんな感じ。 元々は茅葺屋根でした。 土壁に漆喰仕上げの外壁です。 ![]() 栗の大黒柱。 8寸角です。 長さは、多分15尺ぐらいです。 燻された色がいいです。 ![]() 天井をはがすと奥には、真っ黒い梁が出てきました。 今回の工事では、この梁が見えるように室内に取り入れます。 古材の骨格が生きる再生にします。 今から解体→大工の刻み→建て方と進んでいきます。 今回の再生には、新たな木もふんだんに使います。 使う木材は、お施主さまの山の木、そして岩手県産材を使用します。 地元の古民家を地元の木材で再生。 遠くから材料を運んできて使用するより、かなりのCO2削減になると思います。 昔は、当たり前に行っていたことですが、いろんな材料の移動距離を小さくすることで環境への負荷を減らせます。 古民家再生やいろんなリフォームこれからもがんばります。
by iwaizawa
| 2008-07-17 17:00
| 現場日記~古民家再生~
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