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岩井沢工務所の仕事について
岩井沢工務所HP
新築・リフォーム・エクステリアなど住宅に関するお仕事はなんでもやっております。 古民家再生・店舗設計施工もおまかせください。 自社で大工をかかえ、墨付・刻みから大工の手で行っております。 お客様からの信用と信頼を第一に誠実な仕事を行っております。 カテゴリ
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2025年 11月 22日
大きな白い箱の中に小さな居場所を木の箱として複数配置し、その余白空間を全て「住処」として計画したコンパクトな住宅です。
設計は、「NoMaDoS一級建築士事務所」様、施工は「岩井沢工務所」というタッグで進めて行きます。 このブログで少しずつ紹介していきます。 現在は、現場での基礎工事と弊社作業場での大工の「墨付・刻み」の作業が進行中です。 ![]() 地元岩手県産の木材を大工たちが手仕事で加工する作業が進みます。 手ノコで仕口を作る下舘大工、いい顔で仕事してますね。 ![]() 棟梁を務める大工がすべての構造材に番付を行い、刻みの為の加工の線引きを行います。 ![]() この完成予想図も参考に大工たちの仕事が進みます。 ![]() 広い作業場では、こうして刻みを進めつつ仮組みも可能です。 梁材は、岩手県産の唐松材を使っています。 ![]() 唐松ならではの赤い木目が良いですね。 ![]() 基礎内部に鉄筋を並べ、コンクリートを打設する準備ですね。 ![]() 太いホースの中からドロドロのコンクリートが出てきて、基礎内部にコンクリートが敷き詰められて行きます。 ![]() 基礎と敷地境界の間に防草シートを敷き、その上に砕石を敷いていきます。 いつも素敵なデザインで驚かされる「NoMaDoS一級建築士事務所」様と弊社の大工のタッグで施工が進んでいます。 まずは、弊社作業場での大工の墨付け作業と現場での基礎工事が進んでいく事になります。 建物の基礎となる根幹部分の施工ですね。 地元岩手の木を使い職人が作る家づくりが進行中です。 完成が楽しみです! #
by iwaizawa
| 2025-11-22 04:33
| 現場日記~住宅新築~
2025年 11月 21日
奥州市水沢の洋服店「Fusion]様のテナント内装工事が始まりました。
元々時計・宝石店だったお店を洋服店へと改装していきます。 このブログで工事の様子を少しずつ紹介していきます。 ![]() 照明器具類も外し、ココから本格的な解体作業を開始していきます。 ![]() 塩ビタイルという薄い床材を剥がす作業が進みます。 ![]() ![]() この仕上げ材を撤去し、下地をきれいに出す事で次の仕上げ材がキレイに仕上がります。 ![]() アチコチに撤去した床仕上げ材が積み上がります。 ![]() 床材の撤去を行う店主と一緒に解体作業が進みます。 ![]() ![]() 解体作業が本格的に進みます。 まずは、元のお店の内装の不要な部分を除去する作業からスタートです。 長年お店として使われてきた建物、内装材の撤去もかなり大変な作業が続いています。 苦労した分、良いお店が出来ると信じて店主と一緒に頑張ります! どんなお店に仕上がるのか、今から楽しみです! 続きをお楽しみに! #
by iwaizawa
| 2025-11-21 04:35
| 現場日記~店舗~
2025年 11月 20日
滝沢市大釜地区にある古い民家と納屋。
今回は、納屋を改修して住まいとして再利用するプロジェクトでした。 古い納屋の年月が経過してしか出てこない建物の風合いを生かしつつ、改修する計画です。 工事がいよいよ完了しました。 完成写真を数回に分けてご紹介していきます。 今回は、外観を中心にビフォーアフター形式で! ![]() ![]() 隣には母屋も建っていました。 ![]() ![]() 建物を取り囲んでいた長木小屋は撤去しました。 ![]() ![]() 建物形状が変わっていない事が分かりますね。 ![]() ![]() 建物構造を残しているので、雰囲気は分かりますね。 ![]() ![]() 昔の職人たちが作った古い納屋を改修して住宅として再生してきました。 そしてやはり大事なのは、こうした古い建物の改修には、大工の技術と経験ですね。 ビフォーアフター形式で完成写真を紹介してみました。 次回もお楽しみに! #
by iwaizawa
| 2025-11-20 05:12
| 現場日記~蔵改修~
2025年 11月 19日
盛岡市北夕顔瀬で進む住宅新築プロジェクト。
今回も地元岩手・盛岡の木をふんだんに使い大工の技術を生かした高性能な家づくりを進めて行きます。 工事開始から順を追ってこのブログで紹介していきます。 弊社作業場での大工の刻みの作業と現場での基礎工事が完了し、いよいよ現地での「建て方」作業が始まりました。 「建て方」は、大工たちが建物構造を現場で組み上げていくダイナミックな工程です。 それでは作業の様子を紹介していきます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 地元岩手県産の木材で構成されています。 ![]() 見えている木材はすべて岩手県産・盛岡市産の木材たちです。 ![]() ![]() ![]() この面材で以前は筋交いだった構造耐力を面で受ける事になります。 ![]() 大引きと呼ぶ、床を支える部分を設置する工程です。 ![]() 住宅らしい外観へと変化してきました。 弊社作業場で進めてきた大工の棟梁による構造材の刻みの作業が終わり、現場での建て方作業へと工程が進んできました。 地元岩手・盛岡市産の構造材が現場で組み上がり、建物構造が立ち上がっていく瞬間です! 遥か昔から続く日本の伝統的な木造建築の作り方ですね。 こうした職人も現代はかなり減っていると聞きます。 職人が手を掛けて作る家づくりを守るのも工務店の大事な役目と考えています。 大工たちが生き生きと仕事をしていく姿をお伝えできる事がうれしいですね。 続きをお楽しみに! #
by iwaizawa
| 2025-11-19 04:31
| 現場日記~住宅新築~
2025年 11月 18日
盛岡市三ツ割で進行中の住宅新築プロジェクト。
今回も設計は「オオツカヨウ建築設計」、大工工事が「岩井沢工務所」というタッグでの施工になります。 大工の技術を生かし、地元の無垢の木をふんだんに使った高性能な家づくりが進んでいます! 道路から高低差のある敷地の形状を生かした雄大な建物を計画。 弊社作業場での構造材の刻みと現場での基礎工事が完了して、現場での建て方作業を終え内部・外部の下地の作業へと工程が進みます。 現地で建物の骨格が立ち上がるダイナミックな工程「建て方」から建物の性能に係る下地の施工に進む現場の様子を紹介します。 巨大な木製サッシの取付が終わった現場が終わった現場では、サッシ上部の霧除け屋根の施工や気密処理の工程が進んでいます。 ![]() 大工たちは、壁や天井の下地作りへと工程を進めて行きいます。 ![]() このシートが空気を通さない気密シートを呼ぶモノになります。 室内側の空気を壁内や天井裏へ通さない役目を担います。 ![]() 窓や換気扇の穴・配線の貫通部など建物内部と外を貫通する部分は、気密の抜け穴となりやすく、特に注意して施工する必要があります。 ![]() テープも気密処理専用のテープを使用します。 まずは、壁や天井のボードを張る前にこのような処理をしっかり行う事が建物性能を向上させる上で大事になります。 ![]() 天井から壁へと気密シートが連続してつながりました。 そして窓まわりもきれいに納まりました。 ![]() すぐに外壁の下地も行い、外部の下地作業が進みます。 ![]() 大工が木で下地を作っている事が分かりますね。 雪が積もっても耐えられるように下地をしっかりと作っています。 ![]() 窓や霧除け屋根が出来上がると次は外壁材の施工となります。 まずは、外部の施工が先行して進む現場です。 大工の棟梁が作る木組みの図面「図板」を元に建物の構造材の加工作業を進めてきた「墨付・刻み」の工程から現地での建物の骨格を組み上げる「建て方」、続いて建物性能に係る下地の施工へと工程が進んできました! 建物構造に使う素材は、もちろん地元岩手・盛岡の木材たち、下地の施工に使う羽柄材も地元の木材たちです。 地元の素材を使い、大工の技術と経験をフルに生かした家づくりが進行中です。 現地で建物が立ち上がっていく姿は何度見ても良いですね~! 家づくりの根幹部分の施工が進んでいます。。 今回は、建物の性能に係る気密施工を中心に紹介しました。 どんな住宅が出来上がるのか今から楽しみです! 続きをお楽しみに! #
by iwaizawa
| 2025-11-18 04:33
| 現場日記~住宅新築~
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